『ピリ辛豚汁風うどん』は七味の香りが強烈過ぎてヤバイ

サンヨー食品つーところと、「根元八幡屋磯五郎」つーやつの七味唐辛子のコラボ?てゆーか磯五郎?何?
よく知らんが七味唐辛子かなんかで有名なんすかね?
これって人の名前なのかしら?それともメーカー?
ま、どーでもいーか。
あとこれもどーでもいーけど、豚汁って関西だと「ぶたじる」て呼ぶのかな。
ウリはとりあえずこの七味唐辛子と”信州味噌100%使用つーことらしー。
なんと100%ですよ旦那!
3割でも5割でも8割とかでもなく、100%!!
これはもうただごとではないことですわよ!

付属の袋は二つで、かやくと粉末スープです。
ええ?味噌100%つってたけど、粉末なの?
なんか味噌100パーとか言ったら普通に生タイプとかって思わね?
味噌100%を粉末にしたんですね?
これはまたハイカラですね。

中味の麺がまあフツーって感じっすね。
とりあえずここに例の味噌100%(であろう)粉末スープをぶっぱなしてしまいましょう。
スープの袋を開けると、おおお?!
なんと今までにあまり経験したことのないような強烈な香りがするではないか?!

これがなんとか磯五郎つーやつの七味の香りなのか?
このツーンと来る匂いは味噌とゆうよりは七味だろーな。
こうやって粉末の信州味噌に七味を混ぜ合わせているわけですな。
なんかいい感じで化学反応を起こしたみたいな?

かやくも投入しちまいます。
さすが豚汁だけあって、肉とか野菜とかネギとか入ってるみたいっすね。
そんでもってお湯投入。目安量は350mlですね。
待ち時間は5分。長いよな~。

今回は玉子も投入しちゃいます。
(玉子は付いてないっすよ、別で用意されたし。)

5分も待てないんで4分くらいでフタオープンしちまいました。
まだしっかりとスープが溶け切ってないんでしっかりとかき混ぜましょー。
そして最後に玉子をINしちまいます。(玉子は付いてないっすよ)

おお?なんてこった!
玉子が中に沈んで隠れちまったい!
ま、仕方ない。玉子にはワシに食される時間が来るまで信州味噌100%使用のスープの中で待機しておいてもらうことにしようではないか。
一応完成形つーことで。

そしてこれが例のなんとか磯五郎つーやつの七味入り信州味噌100%使用のスープっす!
お味の方は?
あぁああー、なるほど。
確かに七味っす。
普通の七味がどんなもんかっつーとよく説明できんのだけど、なんとなく磯五郎七味は高尚な感じがするのね?単なるイメージ戦略すけど。
で信州味噌100%つーのがワシごときの味覚では正直どう表現したらいいのかわからんのだけども、この磯五郎に合ってるのでしょうね?多分?
言ってみれば豚汁ですわな。
いや豚汁風て書いてあるからそうなんだけどさ。

麺に関してはあんま言うことないっす。
フツーの一般的なインスタントの油揚げ麺っすね、可もなく不可もない。

で、あろうことかすでにかなりの七味のかほりも漂う中、さらなるパンチを効かせるべく、更なる刺客である”ノーマル”七味の登場である。

中に沈んておった玉子も次第に顔を出してまいりました。

確かにまあ磯五郎も悪くはないんだけどさ、ずっと食べ続けると慣れてくるっつーか、もうひと変化欲しくなるとゆーのは人の性ですね。中に沈んでおった玉子も姿を現して見栄えもいい感じではないですか

ではお楽しみの玉子も一気にちゅるっといっちゃいましょう。(玉子は付いてませんよ)
いやあ、幸せですね。
正直豚汁にうどんつーのも最初は邪道な気もしたんだけど、(うどんはうどん、豚汁は豚汁で食いたい派)まあこれはこれでアリかな、と。
気になるかたは是非どーぞ。

一食299kcal。

【評価】
スープ:★★★☆☆ 麺: ★★★☆☆  量: ★★☆☆☆ 値段:★★★☆☆