日清『どん兵衛京風あんかけうどん』の”あん”とうどんが合わなさすぎた

期間限定っぽいんすけどね、パッケージに惹かれて買ってみました。
ビッグワンで税込み95円くらいでした。
まあ前回も触れたが「どん兵衛」シリーズは”天ぷらそば”と”きつねうどん”さえやってくれてればそれでいーと思うんだけどね、それでも挑戦してみたくなっちゃうんでしょーな。
老舗ブランドのプライドつーか、いろいろ試してみたくなるんだろーな。
まあ京都はうどん文化(だはず)なんで、いかに京風に近づいているかっつー話ですわな。
ちなみにワシは京風うどんのことは全く知らん。

さてとりあえず付属の調味料は、かやく、粉末スープ、そんでもってパッケージにも華々しく出ておる”恋”七味ですな。
なんなん、この”恋”七味って。
まあネーミングはどーでもいーとして、明らかに写真の量は入ってねーわな。
こんなんどうやって写真みたいなハート形に盛れるんだろーか。
足りない分は自腹でってか。

中身はこんな感じでちょっとしたお揚げ的なもんがいくつか入っとります。
なんでこれってかやくに入れずに別にしてあるのか謎ですな。
なんかかやく製造会社がお揚げは勘弁、みたいな大人の事情があったんですかね。
まああまり気にしないでおこう。

では最初にかやくを投入して、ついでに粉末スープを入れようかと思ったらなんとこのスープは後入れなんすね。
通常粉末つったら最初にかやくなんかと一緒にドバーって入れてしまうじゃないすか。
でもこれは粉末にしては珍しく召し上がりの直前に入れないといけないみたいっす。
これって絶対に間違ってお湯投入前に入れてしまう野郎ども多いだろうな~と思ってしまたさ。
”あんかけ”スープだから、多分先に入れてしまったら”とろみ”が強すぎて麺が戻らないだろーな、多分。

で、お湯を入れましょう。
目安量が390mlつーことだったんで、きっちりと計りました。
あー、ほんとワシって細かいよな~、だからいつも愛想つかされるんだろうな。

5分も待てないんで、とりあえず4分未満くらいでフタをとっぱらっちまったら、まあこんな感じっす。


まだ味はついてないんで、味気ない感じの見た目っすけどね。
しかしここに例の後入れ粉末スープをいよいよ投入ということになるわけですな。
そしたらいよいよ京風あんかけうどんの出来上がりとゆうわけですよ奥さん。

なんか写真ブレブレっすけどなんとなくニュアンスでわかればいいんじゃね。
その後なんとなくかき混ぜて、そして最後にこれまた例の”恋”七味を入れれば完成っすね!


よく見てみると、この七味って”生姜仕上げ”ってなってるのね。
七味に生姜だらか”恋”なのかしら?
全くもってよくわからん。どーでもEY。

ハイ、出来たわよ!
うーむ、やはりどうやってもパッケージの写真のようにはハート形の七味にはならないわね!
これってBPO的に問題はないのかしらね?
まあそれ言ったらマックなんかも大変よね!

これが例のあんかけ?とろみのついたスープっす。
味はね、うーむ、なんとゆうか、正直こんなもんなんすか?
いやまあ、あんかけだわな。とろみもまあまあついとる。
で関西だからかもしれんけど、薄味のスープなんだろうけど、こうパンチが少し足りないわけよ。
京風のダシってこんなもんなのか?
全然詳しくないけどさ。
てゆーかそもそもうどんってあんかけとかとろみスープだったけ?
まあカレーうどんかなんかはとろみの王道だけどね。

麺はそれなりっすね。
これはまあとろみスープがしっかりと絡んでいるように見える。
麺としっかりと絡め合わせて食べると、そこはかとなくこの商品の意図が見えてくるような感じはするわな。
しっかりあんかけと共に味わってくださいな!みたいな。
まあこの見た目はなかなか美味そうではあるのよね。

例のお揚げっす。
まあワンポイントにはなるかなー?
てゆーか京風のうどんつーのは細切れのお揚げが入ってるのかな?
ワシ全く詳しくないからね!
いつもテキトーに宣ってるだけっすから。

味にパンチが欲しかったんで、やはり最後は自分で更に七味を投入。
つーか入れるタイミングが遅すぎたかもしれん。
残り麺とスープが半分以下くらいの投入になってしまたさ。
まあとりあえず自分で辛みをプラスして味を多少なりとも整えて完食。

正直個人的には、アリかナシかで言ったらナシっすね。
開発者の方スマン。
まあ期間限定なんで、もう販売されてないかもしれんが、とりあえずいろんなことに挑戦したらよろしい、と思う。
でもきつねと天ぷらだけでいいと思うのは変わらんけどね。

一食342kcal。

【評価】
スープ:★★☆☆☆ 麺: ★★★☆☆  量: ★★☆☆☆ 値段:★★★★☆