アフリカマイマイ

知る人ぞ知る世界最大のカタツムリ。
見た目のグロテスクさもさることながら、繁殖力も強く
雨の日になると沖縄の至る所に出没する姿が見られる。

元々は戦後の食糧難の時代に食用として輸入されたもので、
これを食べていたのかと考えると当時の人はスゴイな、と
関心させられるものである。(フランス人のエスカルゴも
なかなかのものだとは思うが)

ただ現在では害虫指定されている。現在までの様々な環境の変化により
汚染物質などにまみれて繁殖したアフリカマイマイは生身の部分は
寄生虫だらけなので決して素手で触れてはいけない。子供たちにも
アフリカマイマイだけは絶対に触れないように指導しているほどである。

直接触れてしまうと、、脳の炎症を起こし重篤な事態になる可能性が
あるため、万が一触ってしまった場合は即座にその部分を大量の水で
洗い流すことをオススメする。

ただそこら辺の花壇とか、公園とかに普通に存在しているので、
何も知らない小さな子供たちには、親は本当に注意しなければならない。

沖縄を訪れる際はもしこの巨大カタツムリを見かけたら、興味本位で
触ったりしないようにしていただきたい。(決して触りたいと思うような
外見ではないが念のため)